女性検診

女性検診

症状はないけど、女性特有の病気が心配。現在の身体の状態を知っておくことは今後の健康管理にも役立ちます。
基本セットからお選びいただくか調べたい検査のみをご自身で選択することもできます。

  • レディースドック

  • ブライダルドック

  • プレ更年期ドック

  • STDドック

若い年令から注意が必要な子宮頚がん検診、乳がん検診、および子宮や卵巣に異常がないかをチェックする超音波検査が含まれます。乳がん検査は痛みのない超音波検査で行います。※ 要予約

料金:¥12,650

  • 問診
  • 血液検査
  • 子宮頚がん検査(細胞診)
  • 子宮・卵巣経腟超音波検査
  • 乳房超音波検査
  • 骨密度検査
  • マンモグラフィ検査
  • 便潜血検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • 身体測定
  • 胸部レントゲン検査
  • おりもの検査

婦人科ドックの内容に加え、肝炎・梅毒・HIVなどの感染症検査および、妊娠前にチェックをしておきたい風疹抗体検査を含みます。※ 要予約

料金:¥35,200

  • 問診
  • 血液検査
  • 子宮頚がん検査(細胞診)
  • 子宮・卵巣経腟超音波検査
  • 乳房超音波検査
  • 骨密度検査
  • マンモグラフィ検査
  • 便潜血検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • 身体測定
  • 胸部レントゲン検査
  • おりもの検査

レディースドックに加え、更年期に変化を起こし易い身体の変化を調べるセットです。※ 要予約

料金:¥33,000

  • 問診
  • 血液検査
  • 子宮頚がん検査(細胞診)
  • 子宮・卵巣経腟超音波検査
  • 乳房超音波検査
  • 骨密度検査
  • マンモグラフィ検査
  • 便潜血検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • 身体測定
  • 胸部レントゲン検査
  • おりもの検査

性交渉により感染の起きる可能性のある病気の有無をチェックできるセットです。

料金:¥15,400

  • 問診
  • 血液検査
  • 子宮頚がん検査(細胞診)
  • 子宮・卵巣経腟超音波検査
  • 乳房超音波検査
  • 骨密度検査
  • マンモグラフィ検査
  • 便潜血検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • 身体測定
  • 胸部レントゲン検査
  • おりもの検査

各種検査

下記の検査の中から、調べたい項目のみを選択し、ご自身で検診内容を確認できます。
また、当クリニックで行っている検診やドックに調べたい項目を追加することも可能です。

表示金額は全て税込金額です

検査項目料金
子宮頚がん検診(細胞診)¥5,500
経腟超音波検査¥5,500
乳房超音波検査¥5,500
マンモグラフィ¥11,000
HPV検査¥5,500
子宮体がん検査¥11,000
子宮体がん検査
※超音波検査を含むセットに追加する場合
¥5,500
基本採血¥3,300
糖尿病検査¥605
女性ホルモン検査¥5,500
甲状腺ホルモン検査¥5,500
腫瘍マーカー検査¥5,500
AMH検査¥8,800
梅毒検査¥2,200
HIV検査¥2,200
B型肝炎検査¥2,200
C型肝炎検査¥2,200
血液型検査¥1,100
風疹抗体検査¥3,300
麻疹抗体検査¥3,300
水痘抗体検査¥3,300
クラミジア抗体検査¥3,300
クラミジア抗原検査¥3,300
淋菌抗原検査¥3,300
クラミジア/淋菌抗原同時判定検査¥5,500
膣内細菌検査¥3,300
骨密度検査¥3,300

子宮頚がん検査(細胞診)

腟内に出ている子宮頚部をブラシでこすり細胞を採取し、異常がないか調べます。
出血をしやすい部分を検査しますので、検査の後、出血を伴うことがあります。

□ 検査方法 内診

経腟超音波検査

腟内に細い器具を入れ子宮や卵巣の形を調べます。
小さい子宮筋腫や卵巣腫瘍まで確認することができます。

□ 検査方法 超音波検査

乳房超音波検査  ※要予約

乳房の腫瘍の有無や性状を調べます。検診等で受けたマンモグラフィで異常があった場合に精密検査として使用される検査です。痛みはありません。
当院では女性の日本超音波医学会認定 超音波検査士(乳腺・消化器)が乳房超音波検査及び胎児超音波検査を担当しています。マンモグラフィの部分に女性の検診マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師が担当いたします。

□ 検査方法 超音波検査

マンモグラフィ  ※要予約

乳房を挟みレントゲンで腫瘍の有無を調べます。
極初期の乳癌を発見することが得意な検査です。乳房を挟むため多少の痛みがあります。女性の検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師が担当いたします。

□ 検査方法 レントゲン

□ 検査対象 40歳~ / 乳がんの家族歴がある方は 30歳~※

※ マンモグラフィ検診は、しこりとして触れる前の早期乳がんを発見できる可能性があり、欧米では乳がんによる死亡者数を20~30%減少させたと報告されています。しかしながら、40歳未満では乳腺が発達しているため、マンモグラフィでは乳腺の異常がわかりにくいという特性があります。そのため当院では家族歴のない40歳未満の方には乳房超音波検査による乳がん検診をおすすめしています。 検査の詳細について知りたい方はこちらをご参照ください。

HPV検査

子宮頚がんの原因とされているヒトパピローマウィルス( HPV )感染の有無を調べます。
子宮頚がん検査と一緒に検査を行う事も単独で行う事も可能です。

□ 検査方法 内診

子宮体がん検査

子宮の奥に細いブラシを挿入し子宮体部の細胞を採取し異常の有無を調べます。
見えない部分の検査になるため、経腟超音波検査を同時に行います。
ブラシ揷入時に痛みを伴うことがあります。

□ 検査方法 内診

基本採血

貧血・肝機能・腎機能・コレステロール・中性脂肪などを調べます。

□ 検査方法 採血

糖尿病検査

HbA1cという糖尿病のマーカーを調べます。

□ 検査方法 採血

女性ホルモン検査

月経周期などに影響を及ぼす可能性のあるホルモン( LH / FSH / E2 / P4 / テストステロン)をチェックします。

□ 検査方法 採血

甲状腺ホルモン検査

月経周期異常や更年期様の症状、浮腫、全身倦怠感などの症状の原因となるホルモン( TSH / FT3 / FT4 ) を調べます。

□ 検査方法 採血

腫瘍マーカー検査

卵巣がんや子宮体がん・頚がんで上昇する可能性のある腫瘍マーカー( CA125 / CEA / SCC )を調べます。

□ 検査方法 採血

AMH検査

現在の卵巣年齢や卵巣の予備機能を調べます。
抗ミュラー管ホルモン( AMH )は年齢と共に減少し、予備機能を推測するひとつの指標と考えられます。

□ 検査方法 採血

梅毒検査

梅毒感染の有無を調べます。感染経路として性行為や母子感染などが挙げられます。

□ 検査方法 採血

HIV検査

HIV感染の有無を調べます。感染経路として性行為・母子感染などが挙げられます。

□ 検査方法 採血

B型肝炎検査

B型肝炎の有無を調べます。感染経路として性行為・母子感染などが挙げられます。

□ 検査方法 採血

C型肝炎検査

C型肝炎の有無を調べます。感染経路として性行為・母子感染などが挙げられます。

□ 検査方法 採血

血液型検査

A・B・ O・RH 型を調べます。

□ 検査方法 採血

風疹抗体検査

風疹に対する抵抗力を調べる検査です。
母体が妊娠中に風疹にかかると胎児に先天性風疹症候群( 難聴・白内障・心疾患など )を発症する可能性があります。抗体が少ない場合には妊娠前にワクチン接種をお勧めします。

□ 検査方法 採血

麻疹抗体検査

麻疹( はしか )に対する抵抗力を調べる検査です。

□ 検査方法 採血

水痘抗体検査

水痘( 水ぼうそう )に対する抵抗力を調べる検査です。

□ 検査方法 採血

クラミジア抗原検査

現在、クラミジア感染の有無を調べます。感染が確認できた場合パートナーと同時に治療が必要です。

□ 検査方法 おりものうがい液

クラミジア抗体検査

過去にクラミジア感染に罹ったことがあるを調べます。
陽性の場合はクラミジア抗原検査、治療歴がない場合には治療をお勧めいたします。

□ 検査方法 採血

淋菌抗原検査

淋菌感染の有無を調べます。感染が確認できた場合パートナーと同時に治療が必要です。

□ 検査方法 おりものうがい液

クラミジア・淋菌抗原同時判定検査

クラミジア / 淋菌感染の有無を一度に調べます。感染が確認できた場合パートナーと同時に治療が必要です。

□ 検査方法 おりものうがい液

腟内細菌検査

カンジダや痒みの強い性感染症であるトリコモナス原虫感染などの有無を調べます。

□ 検査方法 おりもの

骨密度検査

手を撮影し骨密度を測定します。若年層と比較し、現在の骨の状態を確認できます。※要予約

□検査方法 レントゲン

よくあるご質問

Q1 検査の予約は必要ですか?
A. 乳がん検診(マンモグラフィ・超音波検査)、骨密度検査、およびこれらの検診を含むドックは予約が必要です。

Q2 どのように申し込んだらいいですか?
A. 予約が必要でない検査は当日申し込みが可能です。希望する検査を受付でお申し込みください。

Q3 生理中でも検査は可能ですか?
A. 生理中の検査は正確な結果が得られない可能性があります。生理中を避けて検査を受診してください。

Q4 乳がん検診はどれを選択したらよいでしょうか?
A. 当院では、家族歴のない40歳未満の方には、乳房超音波検査による乳がん検診をおすすめしています。

Q5 結果はいつでますか?
A. 検査内容により異なりますので、受診時にお問い合わせください。検査費用には結果再診料が含まれます。結果郵送をご希望の方は別途 ¥550 かかります。